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シェフ

伝統と真心のこもった料理を

ホテルニューオータニグランシェフ 中島 眞介

ホテルニューオータニのウエディングメニューには、50年という永い歴史の中で脈々と受け継がれてきたあせることのない美味しさがあります。

王道をゆくシンプルなその美味を支えるのは、ホテルの総力を挙げて仕入れる一級品とすべての一皿を丹念に仕上げていく料理人の腕と真心。

最初のひと口から最後に残る余韻まで、最高品質のホテルクオリティーが息づいているのです。

新郎新婦になりかわってゲストをおもてなしさせていただくその喜びと責任を強く感じながら磨き抜かれた素材と技で、わたしたちは祝福のメニューをかたちにします。

ホテルニューオータニグランシェフ
中島 眞介 Shinsuke Nakajima

コンテンツ:ヒストリー

ヒストリー

伝統の一皿にこめられた想い

ヒストリー イメージ01

前菜のひとつ、オマール海老のサラダ“ベル アイッセ”はクラシカルな美味を突きつめた、王道のフレンチ。

古くから受け継ぐレシピをもとに本来の持ち味を崩さぬよう、繊細かつ大胆にアレンジを加え歴史ある味に磨きをかけた一皿です。

新郎新婦はもちろん、おふたりの親御さまにとってもどこか懐かしく親しみやすい味わいはご家族との繋がりを大切に想うホテルニューオータニならでは。

フルコースを彩るすべての料理に、その思想は豊かに息づいています。


セオリーさえ超えてきた

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ホテルニューオータニ開業時から受け継ぐメニューのひとつ、ローストビーフ。

当時から変わらないその製法と味わいは、初代のグランシェフが本場イギリスに渡り見いだしたもの。

肉汁を閉じ込めるために表面を高温で一気に焼きあげる、というセオリーを和牛用に大胆にアレンジし、じっくりと低温で調理。

和牛の旨みを最大限に引き出した、お客さまのお口に合う美味しさに到達し、今もなお愛され続けるグランドメニューとなったのです。


一杯のための3日間

ヒストリー イメージ03

ビーフコンソメもまた、開業当時から続くホテルニューオータニ伝統のメニュー。

50年間、レシピに忠実に時間と手間をかけ綿密に仕上げる製法を守っています。

牛の骨とスジ、野菜を1日火にかけ煮出した後、味を深めつつ軽やかさも表現するため、再び同じ時間をかけ同じ工程を重ねます。

最後に卵白を加え、アクを丁寧に取り除きながらさらに1日煮詰め、ようやく澄んだ美しい琥珀色と香りたかい美味が完成します。

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