ホテルニューオータニ大阪
フランス料理「SAKURA」
「トゥールダルジャン 東京」開業40周年記念フェア『40th ANNIVERSAIRE SPECIAL 2 DAYS』
ホテルニューオータニ大阪では、フランス・パリで400年の歴史を誇るフランス料理「トゥールダルジャン」の、世界で唯一の支店としてホテルニューオータニ(東京)内に店舗を構える「トゥールダルジャン 東京」の開業40周年を記念したアニバーサリーランチ・ディナーを、2024年11月16日(土)・17日(日)の2日間限定でフランス料理「SAKURA」にて提供します。
■歴史を紡ぐグランメゾン。開業40年を記念して2日間限定スペシャルフェアを開催
物語は、セーヌ川のほとりに位置する1582年に創業したパリの本店から始まります。400年余りの歴史を有し、各国の王室やセレブリティをおもてなししてきた“美食の館”の世界唯一の支店として1984年、「トゥールダルジャン 東京」がホテルニューオータニ(東京)に誕生しました。
それから40年、時代とともに変化を続ける「食のトレンド」が行き交う”東京”の地で、多くのお客さまに愛され続け、グランメゾンとしての歩みを進めてまいりました。そしてこの度、「トゥールダルジャン 東京」開業40周年を記念し、ホテルニューオータニ(東京)に加え、ホテルニューオータニ大阪でも2日間限定のアニバーサリーメニューを提供することが決定しました。
日本とフランスの架け橋としてフランスの食文化を伝え、多くの方々の大切な時間を過ごす場を創り続けてきた「トゥールダルジャン 東京」。『40th ANNIVERSAIRE SPECIAL 2 DAYS』では、エグゼクティブシェフを10年間努め、フランス料理界最高の名誉であるM.O.F.(フランス国家最優秀職人章)受章経歴もあるルノー・オージエによる、「歴史と継承」がテーマの特別メニューをご堪能ください。
■メインディッシュはもちろん、シグネチャーメニューの「鴨料理」
トゥールダルジャンのシグネチャーメニューといえば「鴨料理」。19世紀から続くこの伝統を作り出したのは、当時のトゥールダルジャンのオーナーであり、現在もスペシャリテとして伝承されている『幼鴨のロースト』の生みの親、フレデリック・ドゥレールです。
後世にもこの鴨料理が継承されることを確信していた彼は、1890年、幼鴨一羽ずつに通し番号をつけ、その番号を記した記念のカードを料理とともにゲストに渡すことを思いつきました。それは鴨をカットするフレデリックの写真入り絵はがきになっており、当時料理に感動したゲストがその場で友人たちにメッセージを書き、店から発送したという逸話もあるほど。郵便も写真も草創期だった当初、このカードは大流行し、店の名声をさらに高めることに貢献しました。
幼鴨のロースト マルコポーロ 2024
当フェアでメインを飾るのはもちろん、シグネチャーメニュー『幼鴨のロースト マルコポーロ』。丁寧にローストした鴨を、鴨のエッセンスと厳選した4種の胡椒を使用したスパイシーかつクリーミーなソースで仕上げた逸品に、当フェアではさらにオニオンのキャラメリゼソースも加えることで、より洗練された味わいに進化した一皿をお愉しみいただけます。